NFT マーケットプレイス おすすめ10選 国内外サイトを徹底比較【初心者向け】

困ってる人

ートの売買を考えていますがどこのサイトがおすすめですか?

この記事でわかる事

  • 日本のNFTマーケットプレイスについて
  • 海外のNFTマーケットプレイスについて
  • 音楽特化型 NFTマーケットプレイスについて


MARU7

今回は特に初心者さんにもわかりやすいように、国内外問わずNFTマーケットプレイスはいろいろありますので、ぜひ見ていってください。

最後までお読み頂ければ幸いです。




現在、海外のNFTマーケットプレイス 「OpenSea」一択状態になっていますが、徐々にですが国内のNFTマーケットプレイスも盛り上がってきたりしています。

「OpenSea」ひとつとってもアクセス数などみてもNFT人口はまだまだ少なく、世界的にみても、日本だけをみても全然少ない状態です。

海外でKickstarterが流行り出した2021年の頃に似ていて、日本でも続々とクラウドファウンディングプラットフォームが立ち上がりどんどん淘汰されていきました。

そんな流れににているなという印象です。

しかし、2012年と違うのはNFTは世界戦ができるというところにあり、とてつもなく大きな波に飲み込まれているという状況です。

そんなわけなので、日本のNFTマーケットプレイスと海外のマーケットプレイスをそれぞれみていきましょう!

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↓口座開設のやり方が不安な方はこちらの記事を参考にしてください。



日本のNFTマーケットプレイス

nft始め方

2021年頃からNFTがじわじわと耳にする様になり、日本でもNFTマーケットプレイスが立ち上がってきました。しかし、まだまだ、発展している段階という感じです。今後さらに使いやすくなっていくと思います。

主要な日本のマーケットプレイスをご紹介します。

  • CoincheckNFT(β版)
  • Adam byGMO(β版)
  • Nanakusa(ナナクサ)
  • Zaif NFT Marketplace サービス開始日(予定)2022年2月21日
  • Rakuten NFT サービス開始日(予定)2022年2月25日

まだβ(ベータ版)になっているサイトがあります。

CoincheckNFT(β版)

日本の仮想通貨大手の取引所「コインチェック」が運営するNFTマーケットプレイスです。

現在取引されているのは、トレーディングカードやサンドボックスの土地(rand)やMeebit などが主になっています。
出品は自由に書いた絵などが売れる様な仕様ではないです。

トレカなどが欲しい方はこちらを利用するのが良いのかなと思います。


手数料販売手数料:10%
出庫手数料:0.01〜0.16ETH
対応ウォレットメタマスク
決済通貨イーサリアム
ビットコイン
ビットコイン
リスク
リップル
ネム
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
モナコイン
ステラルーメン
クアンタム
ベーシックアテンショントークン
IOST
エンジンコイン
など
運営会社コインチェック株式会社
コインチェックNFT


Adam byGMO(β版)

日本のインターネットが会社大手のGMOグループが手がけているNFTマーケットプレイスです。

坂本龍一さんや小室哲哉さん、村上龍さんなど日本のレジェンドがNFT作品を販売した事から徐々にクリエイターにも浸透してきた様なイメージです。

幻冬舎の見城社長さんのコミュニティーの方々が仕掛けている様子が垣間見えて、個人的にドキドキしています。
坂本龍一さんのNFT音源の発売に私も参加しましたが買うことは出来ませんでしたがAdamは成長して欲しいなと思っています。

決済も日本円とイーサリアムの両建てで購入できるのはうれしいですね。

手数料販売手数料:5%
クレジットカード決済手数料:3%
振込手数料:300円(日本円取引)
対応ウォレットメタマスク
決済通貨イーサリアム(ETH)
クレジットカード決済
運営会社GMOアダム株式会社
公式サイトhttps://adam.jp/


Nanakusa(ナナクサ)

SBIホールディングスを親会社となっているNFTマーケットプレイス「Nanakusa」、一般のユーザーはNFTの出品がでができませんが、認定アーティストになると出品が可能な様です。

決済方法はイーサリアム(ETH)Polygon(MATIC)クレジットカード決済、に対応しています。対応ウォレットは、メタマスクになります。

手数料
対応ウォレットメタマスク
決済通貨イーサリアム
Polygon
運営会社SBINFT株式会社(旧株式会社スマートアプリ)
公式サイトhttps://nanakusa.io/


Zaif NFT Marketplace

2022/02/21にローンチ予定の「Zaif NFT Marketplace」(ザイフ)
プレスリリースによると「アート・サブカルチャーなどを含む日本の文化をNFT化して、ユーザー間で売買できるフロントエンドアプリケーション」『日本の文化をNFTへ、NFTを世界へ』というキャッチフレーズを掲げております。

手数料販売手数料:10%(手数料優遇時は5%)
クレジットカード手数料:3.3〜3.6%(仮)
振込手数料:〜440円/1回(仮)
対応ウォレットメタマスク
決済通貨イーサリアム(Ethereum/ETH)
フィスココイン(Fisco Coin/FSCC)
日本円
運営会社株式会社FISCO Decentralized Application Platform
公式サイトhttps://zaif-nft.io/


Rakuten NFT

楽天もNFTマーケットプレイスがローンチするそうです。その名も「Rakuten NFT」2022/02/25スタート!

手数料
対応ウォレット
決済通貨
運営会社楽天グループ株式会社
公式サイトhttps://nft.rakuten.co.jp/

独自ブロックチェーンを使っています。

海外NFTマーケットプレイス

nft始め方

海外のNFTマーケットプレイスもどんどん仕様のアップデートが繰り返され使いやすいサービスに進化しています。

  • OpenSea
  • Rarible
  • SuperRare

それでは見ていきましょう!

OpenSea(オープンシー)

世界最大と言っても良いと思うほど圧倒的な規模のNFTマーケットプレイスです。
村上隆」さんなど、大御所日本人アーティストから僕の様な絵心0な弱小クリエイターも参加していますし。
海外で言えば、あの「ジャスティンビーバー」さんもOpenSeaでNFTのコレクションを公開しています。

手数料販売手数料:2.5%
対応ウォレットMateMask
Torus
Portis
など
決済通貨イーサリアム
MATIC(Polygon)
Klaytn
運営会社OpenSea社
公式サイトhttps://opensea.io/

NFTマーケットプレイス「オープンシー」って何?特徴を徹底解説!


Rarible(ラリブル)

ロゴがロックスターの様なマークでサイトもダークモードの様な黒いUI、これだけでもなんだかかっこいいものが手に入るんじゃないかって思ってしまいます。

Rarible(ラリブル)も誰でも簡単にNFTアートを販売できるマーケットプレイスになっています。

手数料販売手数料:2.5%
対応ウォレットMateMask
Torus
Portis
など
決済通貨イーサリアム WETH
運営会社Rarible社
公式サイトhttps://rarible.com/

NFTのマーケットプレイス Rarible(ラリブル)とは?特徴など徹底解説!【初心者向け】


SuperRare(スーパーレア)

その名の通り、スーパーレアなNFTしか扱わないのが特徴のNFTマーケットプレイスです。
何でもかんでも出品できる仕組みではなく、NFTの出品に審査が設けられており、より良質で素敵な作品が集まる様になっています。アートギャラリーの様なNFTマーケットプレイスです。

それに、購入したNFTを二次流通させる事ができ、二次流通させた場合も販売者とクリエイターに収益が出る様になっています。

一定の質はサイト側が保証しながら運営されているのが特徴です。

手数料販売手数料:3.0%
ギャラリー手数料:15%
対応ウォレットMateMask
Fortmatic
WalletConnect
決済通貨イーサリアム
運営会社SuperRare社
公式サイトhttps://superrare.com/


音楽特化型 NFTマーケットプレイスについて

nft始め方

音楽に特化したNFTマーケットプレイスも存在します。
今後どの様に変化していくかはまだわかりませんが日本と海外のサイトをご紹介します。

ドットミューラ

「ドットミューラ」は日本の音楽特化型のNFTマーケットプレイスです。
限られた音楽アーティストだけではありますが、「クラムボン」や「ザ50回転ズ」などのアーティストが音楽を発表しています。

まだまだ実験的ではあるのかもしれませんが、期待していきたいです。
作品の登録はこちらから申請ができるそうです。 » https://concept.dot-mura.com/

手数料
対応ウォレット
決済通貨
運営会社Studio ENTRE株式会社 / 株式会社Ginco
公式サイトhttps://dot-mura.com/

Sound

「Sound」は海外の音楽NFTマーケットプレイスでOpenSeaと同じようにイーサリアムでの取引になってます。a16zから5.7億円調達した事でも話題になっていました。

2022.2月現在はメタマスクでのログイン認証になっています。

手数料
対応ウォレットMateMask
WalletConnect
決済通貨イーサリアム
運営会社sound.xyz
公式サイトhttps://www.sound.xyz/


日本のNFTマーケットプレイスについて まとめ

国内外とはず、NFTマーケットプレイスはいろいろと立ち上がっています。

「OpenSea」は取引量も含めて世界で一番大きいNFTのショッピングモールになっています。

トレンドの源流ですよね。

しかし、他のマーケットプレイスも多種多様に存在感が表れていています。

ご自分の作品にあったマーケットプレイスが見つかることを願ってます!

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