NFTに関する詐欺(スキャム)について代表的な3つのリスクとその回避策を解説します!

困った人

NFTってなんだか話題になってますけど、怪しくないですか?詐欺とかあるんですか?リスクについて教えてほしいです。

この記事でわかる事

  • NFTのリスクについて
  • NFTのリスク回避について
MARU7

正しい知識があれば防げますので、まずはどのような詐欺があるのかを知りましょう。実際この記事を書いた後に、私は詐欺被害に遭いました。。
知っていても、油断した隙にミスを犯してしまう・・・とにかく気をつけましょうか。

最後までお読み頂ければ幸いです。


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NFTというのは、世界中から注目されている技術です。

ただ、このような新しい技術を悪用しようと考える方も一定数存在しています。

この記事では、NFTにはどのようなリスクが潜んでいるのか、そのリスクを回避するにはどうすればいいのかということについて詳しく解説していきます。

NFTに興味がある方、NFTを作ってみたいと考えている方は、是非最後までチェックしてみてください。

NFTに潜むリスクって一体何?

NFTリスクについて
画像怪しすぎますねw

NFTには、大きく分けると3つのリスクがあります。

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

詐欺

まずは、詐欺のリスクです。

冒頭でも解説したように、NFTに限らず、新しい技術が世に出始めると、このような技術を悪用しようとする輩が必ず出てきます。

なぜなら、世に出回っていない時期というのは、正しい情報が浸透していないため、詐欺が行いやすいからです。

秘密鍵を教えてください」←絶対詐欺です。

というようなメールが来たり、詐欺NFT商品を掴まされたりというケースも増えていますので注意しましょう。

英語のメールや知らない方からのSNSなどのDM気をつけましょう!


盗難

NFTの盗難と、詐欺であれば、どちらの方が厄介だと思いますか?

実は、盗難の方が厄介なのです。

というのも、海賊版などのサイトに入ってしまうと、知らず知らずのうちにPCにウイルスが入り込み、個人情報を抜き取られます。

そして、ある程度資産が貯まったところで、個人情報と一緒に資産を全部抜き取られてしまうのです。

海賊版のサイトというのは、かなり精巧に作られていますので、初心者では見極めることができません。

NFT関連のサイトを活用する場合は、公式サイトをブックマークしておき、ブックマークから飛ぶようにしましょう。

NFTのサイトに関わらず、メタバース系のゲームや取引所などの偽サイトには気をつけましょう。URLなどを確かめる、サイトに入ってもすぐにログインなどのアクションをしないでください。


GOX(ゴックス

NFTや仮想通貨に触れたことがない方からすると、

GOX(ゴックス)って一体何?

という状態になってしまうでしょう。

GOX(ゴックス)というのは、自分のアドレス以外にNFTあるいは仮想通貨を送ってしまい、自分の資産が完全に消滅することを指します。

お小遣い程度の仮想通貨や、少額価値のNFTであれば勉強代として住むかもしれませんが、数十万円から数百万円、あるいはそれ以上の金額になると笑い話では済まなくなりますので注意が必要です。

資金の送金やNFTの移動は細心の注意で臨みましょう。


ラグプル(rug pull)

マインクラフト非公式NFTゲーム『Blockverse NFT』のキャラクターだけを販売して販売終了時に全てが消えちゃった・・・や、有名NFTの完全パクリを販売などなど、
NFTや仮想通貨界隈では日常茶飯事的な部分があります。

これらの事を【ラグプル(rug pull)】と言い「お金を集めるだけ集めて逃げちゃう」事例もあります。

知識をつけて、適切に回避していきましょう。時にはGoogleも信用できない時がありますから・・・



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NFTに潜むリスクを回避するには?

NFTリスクについて

では次に、NFTに潜むリスクを回避する方法について詳しく解説していきます。

これから紹介することをしっかりと頭に入れておけば、NFTにおけるリスクを上手に回避でき、大切な資産を守れるようになりますので、是非最後までチェックしてください。


評判の高いマーケットプレイスを活用する

NFTの詐欺商品を掴まされないようにするためには、評判の高いマーケットプレイスを利用することが大切と言えます。

NFTの歴史は非常に浅く、つい最近できた技術と言っても過言ではないのですが、NFTを取り扱うマーケットプレイスは既にいくつも登場しているのです。

有名なマーケットプレイスを活用すれば、詐欺商品を掴まされるリスクや、その他トラブルを防止しやすくなりますが、名前も知らないような小さなマーケットプレイスを利用してしまうと、知らず知らずのうちに詐欺商品を掴まされる可能性が高くなりますので注意が必要です。

NFTにおけるリスクを徹底的に排除したいと考えている方は、国内のマーケットプレイスを活用してみると良いでしょう。

とはいえ、Opensea(オープンシー)でさえ偽物の様なNFTアートが売られているのが現状です。慣れてくると見分けがついてきます。。


信頼度の高いNFTを購入する

NFTの中には、

  • 盗作
  • コピー
  • 違法性

などがある商品もいくつか存在しています。

もちろん数はかなり少ないのですが、完全に0と断言することはできませんので、慎重に購入を検討していかなければなりません。

このような悪質な商品を避けるためには、出品元が担保されている商品を購入することが大切です。

例えば、

  • 出品者のツイッターを確認する
  • 出品者の活動状況を確認する

などです。

このような情報収集を行い、間違いなく本人のものだと判断できた段階で購入することで、トラブルを避けられるようになります。

有名な作品なのに価格がやたら安い・・・
作品タイトルが微妙に違う・・・
高い買い物をする際はこのような事に注意をしてください。


秘密鍵を教えない

仮想通貨ウォレットには、秘密鍵というのがあります。

この秘密鍵を誰かに教えてしまうと、全ての資産を抜き取られる可能性が高くなります。

メールなどで、秘密鍵の提示を求められた場合、それは100%詐欺ですので注意しましょう。

冒頭にも書きましたがこれは完全に詐欺です。


SNS経由のリンクを踏まない

NFTのコミュニティでは、Discordというサービスがよく使われます。

Discord自体に違法性はないのですが、Discordにて送られてくるリンクや、Twitterで送られてくるリンクには、詐欺サイトに繋がっているものもあります。

冒頭でも解説したように、新しい技術が出てくると、その技術を悪用しようとする輩が必ず出てきますので、

今だけ

あなただけ

無料で

というようなワードを使って巧みにリンクへと誘導してきます。

ただ、このようなリンクをたどってしまうと、情報が抜き取られる可能性が高くなりますので注意が必要です。

万が一サイトに飛んでしまった場合でも、絶対に秘密鍵だけは入力しないようにしてください。

NFTだけではなく、稼げる系のDMを送ってくる方や、
やたら質問される方がいますよね。

何かしらの下心があるから話しかけてきます。話す分には問題ないかもですが、送られてきたURLはクリックしないようにしましょう。


余談ですが、以前(実話)、通販系の仕事をした際にインスタでキャンペーンを仕掛けたところ、開始から30分ほどで偽物のアカウントが誕生し偽アカウントがキャンペーン応募者にDMを送りURLからフォームに誘導クレカの番号を取られる。。という事が起きました。
すぐに気づき注意喚起ができたのでよかったのですが、何も知らない人ほど引っかかってしまいますので、NFT以外でもSNSでも注意が必要ですよ。
すいません、余談でした。。

実際に私も、似たようなNFTの詐欺に遭い、資産を持っていかれました。。
その事を書いた記事がありますので、興味がある方は下記のページをご覧ください。


広告からサイトに入らない

Google検索で、NFT関連のキーワードを入力すると、リスティング広告と呼ばれる物が上位表示されることがあります。

ただ、この広告というのはお金を出せば誰でも出稿できるものですので、場合によっては詐欺師が広告を出している可能性もあります。

広告だから大丈夫

という考えでクリックしてしまうと、詐欺サイトに誘導される可能性が高くなりますので注意が必要です。

NFT関連のサイトに入る時は、必ず公式サイトから入るようにしましょう。

実際にこのようなサイトが表示されていて、クリックしてみたところ公式と似たようなサイトになっていました。完全にフィッシングの匂いがプンプンしてましたよ。。
もちろんすぐに退散しましたので多分なにも起きてないと思います・・・・

購入前に総額を確認する

NFTを購入する際は、必ず購入前に総額を確認するようにしましょう。

Openseaのような大手マーケットプレイスでも、

  • ガス代
  • 価格変更のラグ

などによって、購入金額が変わっていることがあります。

知らずに購入してしまうと、無駄なコストを支払ってしまうこともありますので注意が必要です。

また、悪質なマーケットプレイスでは、故意に購入価格を釣り上げるというケースもあります。

このようなトラブルを避けるためにも、できるだけ評判が高く、規模の大きなNFTマーケットプレイスを活用するようにしてください。

NFT初心者という雰囲気はできるだけ消す

Twitterで「NFT初心者です」というような自己紹介をしてしまうと、詐欺師からロックオンされる可能性が高くなります。

詐欺師もバカではありませんので、言葉巧みに誘導してきます。

場合によっては、秘密鍵を教えろと言われたり、高額なコンサル費用を取られてしまったりすることがあるのです。

上位表示されている=公式サイトではない

Google検索で上位表示されているから大丈夫と考えてしまう方もいますが、

  • 上位表示されている=公式サイト

という考えは今すぐ捨てるべきです。

というのも、URLが偽装されているケースなどもあり、初心者では気づけないことも多くあるのです。

詐欺サイトに誘導されないようにするためにも、Twitterの公式アカウントからサイトに入るようにしましょう。

NFTリスクについて

実際に【オープンシー】とカタカナで検索してもオープンシーのサイトは表示されません(今の所)Googleさんがもう少し精査してくるとちゃんとした結果が出てくると思います。

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まとめ

NFTリスクについて

NFTは画期的な技術ですが、このような画期的な技術が出てくると、必ずその技術を悪用しようとする輩が出てきます。

何の知識もない状態で始めてしまうと、詐欺にあう可能性が高くなったり、GOX(ゴックスしてしまったりする可能性が高くなりますので注意が必要です。

NFTの世界に足を踏み入れたいと考えている方は、今回紹介したことをしっかりと頭に入れておきましょう。


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