Web3(ウェブスリー)とは何か? これだけ知っておけば誰かに話せる 超わかりやすく解説します

web3
困ってる人

「最近話題のWeb3とはなんですか?新しい何かですか?分からないので教えてください。」

今回はこのようなお悩みにお答えしていきます。

この記事の内容

  • Web3とは一体何か

この記事を書いているのは暗号資産歴4年でNFTアーティストの(@maru7_nft)です。
ちなみにNFTはこちらになります » https://opensea.io/collection/furoshiki

Web3とは

Web3(ウェブスリー)とはインターネットの用語です。具体的にWeb3という何かが存在するわけではありません。時代の名前と捉えて良いかもです。

1990年-2005年はWeb1.0

1990年頃から2005年頃までのインターネットの時代を通称 Web1.0と呼んでいます。
この頃は利用者はサイトを「読む」だけの一方通行でした。

2005年-2020年はWeb2.0

web3

2005年頃から2020年頃までのインターネットの時代を通称 Web2.0と呼んでいます。

ご存知の通りSNSの誕生で「読む」に「発信」が加わりました。誰もがインターネットの世界で発信する事が可能になりました。「Web2.0的なデザインだねぇ」なんて言葉もよく耳にしました。そしてWeb2.0の最終形態は「クリエイターエコノミー」です。

広告、サブスク、クラファンなどで個人でも活躍できる時代になりました。

2020年以降からのインターネットの時代を Web3 と呼ぶようになりました。

2020年以降をWeb3と呼ぶ

メタバースの始め方

メタバース、NFT、暗号通貨と言ったブロックチェーンを利用した仕組みが次々と誕生して行きます。「読む」「発信」に「所有」が加わりました。

例えば写真をインスタグラムに投稿したりしますが、写真のデータはインスタグラムが管理していますフォロワーとの繋がりもテキストコメントもインスタグラムが管理していて、パスワードを無くしてしまうとそのアカウントは自分のものでもなんでもなくなります。またサービスが終了するとそのデータは全てなくなってしまいました。

そのように今まではGAFAのように大きな会社が中央集権的な仕組みの中でユーザーはサービスを使っていましたが、Web3 分散型の仕組みに変わって行きます。

ブロックチェーンというのはザックリと説明すると「世界中のパソコンが繋がり、それぞれが情報を管理しながら存在していく」という状態です。(ちょっと表現は違うかもしれません。。)

独裁的に管理されているものから、分散的にみんなで管理しましょう、という感じで変わっています。

所有の時代

読む」「発信」「所有」となり、これをNFTいいます。非代替性トークン「偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ」です。
イーサリアムはビットコインと違い、通貨の要素の中にデータを入れる事ができるそうです。
そのデータのおかげで複製できない唯一のデータを作る事ができます。

この仕組みを応用すれば、ライブのチケットや不動産の取引などいろいろな事に応用できそうですよね。

現実の世界にもたくさんブロックチェーンを使った仕組みが普及しそうです。

メタバース

メタバースの始め方

Web3で大きく変わる現象としては、

  • 今までまで : リアル > バーチャル でした。
  • Web3で : リアル < バーチャル に変わって行きます。

バーチャルの中で表現活動が盛んになって行きます。

それを加速させるのは、やはりブロックチェーンの技術によって、サービスを跨いでフォロワーやアイテム、画像などが共有されて行くからです。

メタバースの世界はまだまだ複数のゲームの中に出入りするような形ですが、さまざまなゲームを一つの自分(アバター)が行ったり来たりしながら滞在することができるようになり、ゲームを退出してもなおメタバース空間に滞在している、そんな未来が来るのかもしれません。

メタバーズがわかりやすく描かれている映画「レディー・プレイヤー1」内容はよくある感じだけど世界観はなんかわかる!って感じの映画です。https://amzn.to/3Fi0Wra

ザックリですが、Web3なんとなくわかりましたか?

それと…

FXの始め方

僕が一つ疑問なのは、Web2.0と呼ばれていた何、3になると0が付かないのは何か訳があるのかな?と疑問があるので、これから調べてみようと思います。